標準偏差 計算機

数値リストから母集団・標本の標準偏差、分散、平均、個数、合計を計算します。

平均
母集団SD (σ)
標本SD (s)
分散 (σ²)
個数
合計


標準偏差と分散

この計算機は数値リストから6つの統計量を計算します。母集団標準偏差(σ)は値が平均からどれだけ散らばっているかをNで割って測定します。標本標準偏差(s)は分母にN−1を使用します(ベッセルの補正)。これはデータがより大きな母集団からのサンプルである場合に不偏推定値を与えます。分散は母集団標準偏差の二乗です。すべての計算はブラウザ内で行われます。

カンマ・スペース・改行で区切って数値を入力してください。スプレッドシートの列やCSV行から直接貼り付けることができます。ツールは入力しながらリアルタイムで更新されます。

よくある質問

母集団標準偏差と標本標準偏差はどちらを使うべきですか? 対象グループ全体のデータがある場合は母集団SDを使用してください。データが部分集合で、母集団全体の変動性を推定したい場合は標本SDを使用してください。

1つの数値で標本SDが0になるのはなぜですか? 値が1つだけの場合、N−1はゼロになり公式は未定義になります。単一データポイントは散らばりに関する情報を持たないため、計算機はエラーではなく0を返します。

ベッセルの補正とは何ですか? NではなくN−1で割ることで、標本から母集団分散を推定するときに生じる偏りを補正します。サンプルが小さい場合、差は顕著です。Nが大きくなるにつれて、2つの値は収束します。

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