黄金比計算ツール
任意の寸法に黄金比(φ ≈ 1.618)を適用 — サイズはリアルタイムで更新されます。
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長い(× φ)
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短い(÷ φ)
黄金比でデザインする
黄金比は、ギリシャ文字のファイ(φ)で表され、約1.618に等しい比率で、美術、建築、自然、グラフィックデザインのあらゆる場面に現れます。2つの長さが黄金比にあるとは、大きい方を小さい方で割った値が、全体を大きい方で割った値に等しいことを意味します。デザイナーは、本文に対する見出しのサイズ設定、レイアウトの比率の決定、調和のとれたグリッドや余白スケールの構築のためにこれを用います。
この計算ツールは2つの方法で動作します。値からモードでは、1つの寸法を入力すると、その黄金比で長い対応値(値にφを掛けたもの)と黄金比で短い対応値(値をφで割ったもの)が得られます。基準フォントサイズからタイプスケールを作る、補完的な幅を求めるといった用途に便利です。全体を分割モードでは、全体の長さを入力すると、比率がちょうどφであり合計が全体に戻る長い部分と短い部分に分割されます。ページ、サイドバー、セクションを黄金比で分けるのに最適です。
よくある質問
黄金比とは何ですか? φ ≈ 1.6180339887 という数で、φ = 1 + 1/φ の正の解です。2つの量の比が、その和と大きい方の量の比に等しいとき、それらは黄金比にあります。
黄金比で長さを分割するには? 全体をφで割って長い部分を求め、それを全体から引いて短い部分を求めます。長い部分は全体の約61.8%、短い部分は約38.2%です。
タイポグラフィで黄金比はどう使いますか? 基準フォントサイズにφを掛けて大きな見出しサイズを、φで割って小さなキャプションサイズを得ると、各段階が同じ心地よい比率で次の段階と関連する均整のとれたタイプスケールになります。