HTTPステータスコード

任意のHTTPステータスコードとその意味を調べる — 検索可能、クラス別に分類。

コード名前意味

HTTPステータスコードとは?

HTTPステータスコードは、サーバーがすべての応答とともに返す3桁の数字で、リクエストがどう処理されたかをクライアントに伝えます。先頭の数字によって5つのクラスに分類されます:1xx(情報)、2xx(成功)、3xx(リダイレクト)、4xx(クライアントエラー)、5xx(サーバーエラー)。たとえば200はリクエスト成功、301はページの恒久的な移動、404はリソースが見つからない、500はサーバーで予期しないエラーが発生したことを意味します。

このリファレンスの使い方

番号(「404」)、名前(「not found」)、キーワードで検索し、ボタンでクラスを絞り込めます。各コードには短くわかりやすい説明が付いているので、応答が正常か、リダイレクトか、クライアント側かサーバー側の問題かをすぐに判断できます。すべてブラウザ内で動作し、どこにも送信されません。

よくある質問

ステータスコード404の意味は? 404 Not Found は、サーバーが要求されたリソースを見つけられなかったことを意味します。多くはリンク切れやURLの入力ミスです。

301と302の違いは? 301は恒久的なリダイレクトで、クライアントや検索エンジンは新しいURLに更新すべきです。302は一時的で、今後も元のURLを使い続けるべきです。

500エラーの意味は? 500 Internal Server Error は、サーバーが予期しない状態に陥りリクエストを完了できなかったことを示す一般的なメッセージです。

418「私はティーポット」は本物? はい。418は1998年にエイプリルフールの冗談として定義され、今も認知されていますが、通常のWebサーバーでは使われません。

429 Too Many Requests の意味は? 短時間にリクエストを送りすぎたので速度を落とすべき、という意味です。応答にはしばしば Retry-After ヘッダーが含まれます。

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