chmod 計算ツール

所有者・グループ・その他の読み取り/書き込み/実行を切り替えると、8進数と記号表記、そして貼り付けるだけの chmod コマンドが即座に表示されます。

読み取り書き込み実行
所有者
グループ
その他
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chmod 644 filename

Unix のファイル権限を計算する

この chmod 計算ツールは、Unix と Linux がファイル権限を表す3つの方法、つまりチェックボックス、755644 のような3桁の8進数、rwxr-xr-x のような記号文字列の間で変換します。どれかを編集すると他のものがライブで更新されるので、すでに持っている表現から始められます。結果には貼り付けるだけの chmod コマンド行が含まれます。

権限は3つのクラス、所有者(ファイルを所有するユーザー)、グループ(ファイルのグループに属するユーザー)、その他(それ以外の全員)に分けられ、各クラスには3つのビット、読み取り(r = 4)、書き込み(w = 2)、実行(x = 1)があります。クラスのビットを合計するとその8進数の桁になり、rwx = 7、r-x = 5、rw- = 6 です。一般的なモードは通常のファイル用の 644 と、スクリプトやディレクトリ用の 755 です。

よくある質問

chmod 755 は何を意味しますか? 所有者は読み取り・書き込み・実行(7)を、グループとその他は読み取りと実行(5と5)を得ます。実行可能なスクリプトや、他者に入ってほしいディレクトリの典型的なモードです。

644 と 755 の違いは何ですか? どちらも所有者に読み取りと書き込みを与えますが、755 は全員に実行ビットを追加し、それがファイルを実行可能にしたりディレクトリをアクセス可能にしたりします。データやテキストには 644、プログラムやフォルダーには 755 を使います。

8進数は rwx にどう対応しますか? 各桁はクラスの読み取り(4)、書き込み(2)、実行(1)の合計です。したがって 7 = 4+2+1 = rwx、6 = 4+2 = rw-、5 = 4+1 = r-x、0 = 権限なしです。

ディレクトリで実行ビットが重要なのはなぜですか? ディレクトリでは、実行ビットはそれを実行するのではなく、入って中のファイルにアクセスする許可を与えます。だからフォルダーには 755 がよく使われます。

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