PPI計算ツール
解像度と対角サイズからディスプレイのピクセル密度(PPI)を求めます。
PPIが高いほどシャープで細かい描写になります。
あらゆる画面のピクセル密度を計算する
ディスプレイの横と縦の解像度(ピクセル)と対角サイズ(インチ)を入力すると、このツールはピクセル密度をPPI(1インチあたりのピクセル数)で、対応するドットピッチをミリメートルで返します。ピクセル密度は、対角方向のピクセル数(幅と高さの斜辺)を画面の対角サイズで割って求めます。一般的な解像度のリスト(720pから8K)が幅と高さを自動入力するので、画面サイズを入力するだけで済みます。
PPIはピクセルがどれだけ密に並んでいるかを表します。数値が高いほど、よりシャープで細かい描写になります。27インチ1440pのモニターはおよそ109 PPI、15.6インチ1080pのノートパソコンは約141 PPI、最近のスマートフォンは400 PPIを超えることがよくあります。ドットピッチは同じ情報を隣り合うピクセル中心間の距離として表したもので、PPIが高いほどドットピッチは小さくなります。
よくある質問
PPIはDPIと同じですか? 画面についてはしばしば同じ意味で使われますが、厳密にはPPI(1インチあたりのピクセル数)はディスプレイを、DPI(1インチあたりのドット数)はプリンターを表します。計算は同一なので、画面のピクセル密度を意味する場合この計算ツールはどちらにも使えます。
モニターに適したPPIは? 通常の視聴距離のデスクトップモニターではおよそ90〜110 PPIが快適です。一方、ノートパソコンやスマートフォンは近くで見るため200 PPI以上が望ましいです。
ドットピッチとは? ドットピッチは隣り合う2つのピクセルの中心間距離で、通常はミリメートルで表されます。ピクセル密度の逆数であり、1インチは25.4ミリメートルなので25.4をPPIで割った値になります。